チラシで集客力UP
  効果

 近年は、各企業や店舗にもPC設置が標準化されているため、手作りチラシはもとより、本部制作のチラシを店舗で瞬時に印刷することもでき、ますますチラシの利用価値は大きくなっているようです。 また集客促進に欠かせない告知ツール。少量ずつ数回に分けて、あるいは大量に短期間で…などなどどんなニーズにもリーズナブルに対応します。
また チラシ(折込・街頭配布・ポスティングなど)と他のメディア(新聞広告/TVCM/カタログ)の効果を比較すると、次のような特徴が浮かび上がります。

1.地域限定で体操者を絞り込んだ広告が打てる

 配布地域を限定して、ほしい対象消費者のみに届けるため、無駄な規模の費用がかからない。新規開店の告知やセールの際、本来来てほしい客層(住民・通勤者)に直接訴求できる。

2.消費者にじっくりと検討してもらえる

 CMのようにキャッチコピーだけの感覚的情報ではなく、商品等の詳細情報を提供できるため、より多くの消費者の購買・来店意欲をかきたてられる。また「来てほしい日時」を案内できる。

3.一人に渡すと、多くに広められる

 手元に残るため、家族など、同居する人、友人などにも広く告知できる。

4.緊急告知に有効

 近隣の店舗の販売攻勢に対抗する手段として、(手作りなどによる街頭チラシで)価格戦略告知などをどんなメディアよりも手早く対抗手段がとれる。

  種類

 そもそも「チラシ」はなぜそう呼ばれるのかご存知ですか?「散らすもの」→「散らし」からという説が有力です。同じ「チラシ」とというものにも、使用される場所や状況によって呼び名が変わる場合があります。普通一般には、新聞などと一緒に配布される「折込チラシ」のことをさして言いました。しかし、時代も変わり、さまざまな形態・呼称をもつようになりました。大まかな種類を紹介します。

1.折込チラシ

 その名のとおり、新聞などに“折り込まれる”ことからそう呼ばれます。通常、A4版やB5版が多く使われます。新聞折込チラシでは広げた場合、A1~A0判の大きさのものもあります。新聞店や折り込み専門の会社、又は広告代理店経由で申し込みます。折り込みせず、各家庭に配られるものは「ポスティングチラシ」などと呼ばれます。折り込み広告は“新聞購読者のみ”に配られ、ポスティングは限定地域の“全戸”に配布されます。

2.ビラ

 英語のbill、もしくは、日本語の片(ひら)や擬態語びらびらからきているといわれます。単色刷りで薄い紙のものが多く、政治活動や募金等の社会活動に使われる「街頭ビラ」が最もポピュラーです。 駅前などで配っている英会話教室や、居酒屋の案内などはこのタイプになります。もっとも消費者金融などのものは、一般に“ノベルティ”と呼ばれる“ティッシュ”や“あぶらとり紙”などの生活必需品と合体したものが多く、ノベルティとの区別がつけにくいものでもあります。「街頭配布チラシ」、「手配りチラシ」などとも呼ばれます。

3.フライヤー

 英語のflyer,flierから生じた言葉と思われます。飛行機やヘリコプターを用いて、空からチラシをばらまいたことから、「飛ぶもの」をあらわすのと、「小さなサイズ」のチラシ(ハガキ大程度)のことをこう呼ぶようになったようです。ショップに置かれていたり、クラブなどのイベントで配られるものがほとんどです。サイズだけでなく、形も円形や型抜きなど、人目をひく凝ったものが多く出回っています。

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Last update:2018/3/2

 

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